diary
最近の色々とFGOと私
2026-01-03
あけましておめでとうございます。いつの間にか三が日も終わってましたね。本当は去年中、というか通例通り大晦日に更新したかったのですが全然間に合いませんでした。そんな去年の11~12月は実朝まつりに行ったり、
実朝まつり恒例おめでたい雰囲気の御首塚
戴冠戦には参加できないので最終物資補給作戦をひたすら周回したり、
好きな鯖にバフ盛りまくってワンパンするの、たのしい!
BUMPを追いかけて大阪まで遠征しに行ったりしていました。
この後すし詰め状態で4時間立ち尽くす事になるとは知る由もない
そんなこんなをしていたらあっという間に年末になり2026年になり冬休みが終わりそうになっているのですが、本当はFGOのメインシナリオを進めたかったんですよね。完結に間に合うわけがない事はわかっていましたし、いずれ来るサ終に間に合うかもわからないのですが、それでも10年近く前からの付き合いのゲームです。その終わりを見届けたいし『うちのサーヴァントたち』とそこまで辿り着きたいな…とも思っていたのです。
そうなると2018年に戻る前に今までを色々清算しないとなという凝り性が発揮され、2016~2018年頃に書いていたメインシナリオの攻略メモをEvernoteからObsidianに移行しながら読み返したり、 これとか これとか これとかを描いたりしているうちにすっかり年が明けてしまったのです。だって正直ここ数年って復帰しようなんてほぼ思ってなかったんですよ。今から追いつこうとしたら私のペースじゃFGO以外の全てを諦めないとできる気がしなくて、他にもやりたい事見たいものがいっぱいあるからできないと思ってたんです。他にも明らかに面白そうだけど摂取カロリーを消化できる気がしなくて手を出せてない作品っていっぱいありますしね。ましてやあの物量のFGOを今更できるわけないと思ってたのですが、去年ひさしぶりに触れたFGOはやっぱり面白くて、あの続きをやりたいなという気持ちが出てきたんです。じゃあそれをどこで感じたかと言うと夏イベとぐだぐだイベで……更に言うと……水着式ちゃんとか彦斎さんとか原田くんとか……だったので……そんな私をFGOへ引きずり戻した皆さんへの思いを何らかの形にしたくてモリモリ描いてたんですけど全然去年中に終わりませんでした。紅白見ながらお絵描きしても捗らないわけですよね!
ただ今日これを更新する事でようやく諸々を清算できたので、そろそろ2018年に戻りたいところです。
滞在し続ける事8年近くになるアナスタシア(8年…?)
はたして私は終わりまで辿り着けるのか、あとバレンタインまで1ヶ月くらいしかないって本当ですか?まだ心の準備できてないんですけど!こわい!
どうしてこんな事に???????
2025-10-27
FGOことFate/Grand Order。私は2016年2月のバレンタインイベ直前に始め、それから1部5章~2部開幕あたりまではほぼリアタイでメインシナリオを追っていました。しかしリアルが忙しくなるにつれシナリオ量の重さが辛くなっていき、気付けばアナスタシアに滞在する事7年。イベントもこの3,4年は全く手を付けず、廃人廃課金の家族から受動喫煙する程度で過ごしていました。
それが今年の10周年を機にログインして無料単発を引くくらいはこなすようになり、らっきょ以来好きな両儀式ちゃんの水着が来たと聞いて数年ぶりに夏イベを走り、なんだかんだFGOってやると面白いんだよな~と思っていた頃に現れたのです。そう、『幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド REVENGE OF MAKOTO』が!何言ってるんですかねこのイベントタイトル。
※以下イベントの内容を含みます(あと最終再臨絵も含みます)
元々ぐだイベは好きだしTLもバ美肉爆弾魔おじさん(なお未実装)(なんで?)で盛り上がってるしやってみるか~と軽い気持ちで始めたんですよね。実際すごく良かったんですよね。弱さを抱えながらも、決して手の届かない事を知っていても、それでも『誠』を諦められなかった人という近藤さんの造形がまずもって好きですしね。終盤のぐだが今まで紡いできた新選組の皆との絆が今この場に皆を再集結させたという展開も熱かったですしね。最後の勝先生の自分たちの戦ってきた先の未来にぐだのような人間が生まれてくるのならきっとそれで良かったのだろうという話も、この現代日本とほぼ地続きな幕末をテーマにしたイベントだからこその良さがありましたしね。それはそうなんですけど、
?????
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なんで????????????????????
いやね、あるにはありますけどね、彦斎さんの獲物を見つけた時のドブみたいな目つきが癖だなあとか、原田くんってあのローテンションのわりに人との距離の詰め方が急で面白いなあとか、なんか二人とも仲が深まってきた時のこちら(※ぐだの意)への感情が同じような方向性に重いなあ!とかあるんですけどね、どうしてこんな事に…どうしてこんな事にと言いながら種火と素材とフォウくんと聖杯あげてる…どうしてこんな事に…。
そんな感じになってた結果出来たのが これと これと これという事です。落書きとはいえ最近の筆の遅さを考えたら描きすぎなんですけど。というか実朝様以外を描いてる時点で結構大事件なんですけど!どうしてこんな事に!
これで10騎になった弊カルデアの聖杯鯖。100%趣味です
と霊基一覧を眺めてて気付いたのですが、私帝都の時にも以蔵さんに聖杯あげてるし邪馬台国の時にもはじめちゃんさんに聖杯あげてますね。うわっ…私の脳、ぐだぐだ鯖に弱すぎ…?
ちなみに近藤さんは普通に石足りなくて引けませんでした。復刻お待ちしております!!
ぼんぼり祭りに行ってきました2025
2025-10-27
また更新が4か月近く空いてしまいました。夏は鬼門なのかもしれない。今年は7~9月初めにかけて限界労働すぎて更新どころじゃなかったんですね。9月中旬ごろからようやく余裕が出てきてちょこちょこお絵描きなどもできるようになり…なんでもう10月も終わりに…?
そんな中でも8/9~8/10はちゃんとぼんぼり祭り兼鎌倉観光に行ってきたので、今日はその内容を書いていこうと思います。もう2ヶ月以上経ってますよ!秦野の実朝まつりまで1ヶ月切ってますよ!
※以下まあまあ長かったので閉じます
鎌倉に来たらまずはここですよね
お昼頃に鎌倉に着き、さっそく鶴岡八幡宮へ。やはりぼんぼりをじっくり見て回るには比較的人の少ない昼ですね。問題の日差しも当日はくもり時々小雨くらいの天気だったため、ギリ日傘なしでも過ごせるくらいで済みました。いや暑いんですけど。30℃がまだ過ごしやすい方の気温ってどういう事?
綺麗だな~やあの人じゃん!など気になったものをひたすら撮りまくる
三谷幸喜さんが今でもこうしてぼんぼりを書いたり鎌倉殿に触れたりしてくれるのがありがたいですね。神主ことZUNさんも毎年見かけるのですが、出身とかなんでしょうか?
ついでに白旗神社に寄ったり休憩所で旭屋本店さんのくずバーを食べたりしながら一通り見て回ったら、今度は寿福寺へ。
門前。石碑の横にも「源実朝公 政子禅尼 両墳墓」とありますね
なんだかんだ一昨年から年1,2回程度はお墓参りに来ています。秦野の御首塚も含めてこの習慣は続けていきたいですね。
その後、ホテルにチェックインしてから予約していたえびす屋さんの人力車に乗ったんですが、そこでちょうど行きたいと思っていた場所に連れて行ってもらえました。
「実朝が見た海」!
和賀江嶋です。もちろん史実的には泰時くんが作った港であって実朝様は特に関係ない(そもそも死後なので関係しようがない)のですが、あの唐船の事だったりから実朝様もこういう事をしたかったのかなあと勝手に思ってる身としては、それを実現させた泰時くんへの感謝と共に一度自分の目で見てみたい気持ちがあったんですね。
とはいえ鎌倉駅周辺からは微妙に遠そうな立地のために今までなかなか行けておらず、今回も10日に行く予定だけど天気が微妙なんだよな…どうしようかな…と悩んでいたところを車夫さんにご提案いただき、1日早く行ってくる事ができました。着いた頃には天気も落ち着いてきて、日の暮れ始めた空がとても綺麗だったんですよね。まだ大部分は青いんですけど端の方からオレンジ色に染まってきていて、空も海もどこまでも広がっていて、ああこの景色を実朝様も見ていたんだなと思うとちょっと涙が出てくるのでした。
道中寄ってくれたシリーズ① 由比若宮(鶴岡八幡宮の元あった場所)
道中寄ってくれたシリーズ② 鶴岡八幡宮 一ノ鳥居
他にも由比若宮や一ノ鳥居など、一度は見てみたいけどちょっと遠そうで行きにくい系の場所にも寄ってもらえて大満足な1時間でした。こういう所謂聖地巡礼って1人で行ってその場所の雰囲気に没入するのもいいですが、その地に詳しい人に色々教えてもらいながら回るのもいいですね。というわけで人力車、(遠征費に余裕があれば)かなりおすすめです!(宣伝)
その後もう一度鶴岡八幡宮に戻って夜のぼんぼりを眺めたりしていたのですが、ありえん人混みと夜景のためまともな写真が一枚もなかったので気になる方は画像検索などしてみていただいて…。あと10日は若宮大路と小町通りをグルグルしてひたすらご飯やスイーツを食べてました。そういう旅も楽しいものですね。だって今まで寺社仏閣と遺構と博物館系をひたすら回ってたから…。
それ以降も8~9月はちいかわパークに行ったりラムセス大王展に行ったりうみステEP6に行ったり江戸・大奥展に行ったりと、何かと忙しくしていました。更新滞ってた理由これだな。うみステの感想は べったー+に長文を投げてるのでよければそちらもどうぞ。そして9月末に始まったFGOのぐだぐだイベントに軽い気持ちで乗り込んだ結果情緒がえらい事になってしまうのですが、それについては次の記事で!一更新で2記事書いてもいいんです!自分のサイトだから!